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旺旺が同胞の愛を奉献し 郴州震災地区へ60万人民元を寄贈

 

災害中こそ同胞の愛を感じる。2月14日、旺旺長沙支社の会議室において、簡単な寄贈儀式が行われた。旺旺長沙支社の毛偉総監は60万人民元の価値に相当する寄贈製品リストを郴州慈善総会の代表者に手渡しました。被害地区の人々と肩を並べ、手を携えて、一緒に災害後の復興に力を尽くしようとの暖かい温情が会議室の中で満ち溢れていた。湖南省台湾事務室の李暁玲副主任、鄭兆林副巡察員は寄贈儀式に出席した。

今年、湖南省では1954年以来のもっとも深刻な氷雪災害を被った。その被害エリアの広さと災害レベルは史上まれであった。湖南省の重災地域にある郴州市の災害状況は特に深刻であった。大陸にある旺旺の幾つの工場と営業所も同様に深刻な経済損失を被ったが、旺旺長沙支社は依然として郴州市に60万人民元の価値に相当する各種類の食品と飲料を寄贈した。

湖南省台湾事務室副主任李暁玲氏は、旺旺会社の気前のよい援助に感謝の意を表した。李副主任は、「この援助活動は台湾同胞の湖南省災害被害者に対する深い兄弟愛情を体現しました。社会各界の援助の下で、湖南省各災害地区が一日も早く生産を回復し、災害を乗り越えていくと確信しています。」と話した。

寄贈式において、旺旺会社の代表者はこのように語った。「当社のトップは、災害地にある自社各工場、営業所に対して、如何なる手段をとり、代価を惜しまず、製品の配送と供給を確保する上、災害地の物質供給と物価安定のために、当社の市場的な役割を果たすことを指示しました。また、今回は郴州地区に物質を寄贈し、当地の災害後の復興に対する支援活動を通じて、災害地区の人々に蔡衍明董事長をはじめ旺旺社全員の愛を伝えたいです。」

 

  

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